これまでのお子さんの勉強法、学習法についてお悩みの解決法について紹介します
うちの子供の成績は、この先上がっていくか不安だわ・・・
小学生、中学生のお子さんをお持ちのお母さんで、以下のようなことでお悩みの方はいませんか?きっと多くのお母さんが同じような悩みを抱えているのではないでしょうか?
・塾に行ってるのに学校の成績がさっぱり上がらない・・・
・中学校に入学したら小学校の時より成績が下がってしまった・・・
・この先中学受験や高校受験を考えると今の成績ではとても不安
・子供が勉強嫌いでやる気が全く見られない・・・
・集中して机に向かうことが苦手である・・・
どのようにすればお子さんのやる気を引き出すことができて勉強に集中するようになり、成績を上げることができるのでしょうか?
「やる気がない」とみられている子供の本音とは?
「自分ももっと学校の勉強ができるようになりたい・・・」
これが、子供たちの真実の本音なのではないでしょうか?
"成績が悪い""やる気がない"といわれても自分ではどうしたらいいのかわからない。
長く暗いトンネルの出口がまるで全く見えていないという状況に陥ってるのです。
しかしお母さんから見ると学校ではやる気が無くて勉強嫌いなお子さんとどうしても映ってしまいます。
当のお子さんご本人はこんなに努力しているのにと感じているかもしれません。
・・・
お子さんの
「もっと勉強ができるようになりたい」
「もっとやる気をだしてほしい」という希望をもし簡単に実現できる方法があったとしたら・・・。
もしそんな学習方法があればあなたも知りたくないですか?
>>> お子さんのヤル気がみるみる上がる学習法とは
1日20分でお子さんの態度が変わった・・・その原因とは?
例えば、1日20分のちょっとした工夫で、勉強効率が300%アップした
例えば、1日20分のちょっとした工夫で、勉強が楽しくて仕方がなくなった
例えば、1日20分のちょっとした工夫で、短期間で成績が上がった
もしこんなことが現実に起こったらあなたは信じますか?
たった1日20分の習慣で子供がこんなに変わった。
嘘のような話ですが、これは全て本当です。
お子様の勉強や学習法でお悩みのお母さんにお尋ねします。
もしもこんなことが本当にあなたのお子さんに起こるとしたら、
その方法をどうしても知りたいと思いませんか?
>>> 1日20分で子供の成績が上がった学習法。その詳細はこちら
間違いだらけの問題集の使い方〜その1
さて、今日は「問題集の活用法」についてお話します。
あなたは、お子さんが問題集をどんな風に使っているのかを見たことがありますか?
見たコトが無いのであれば、ぜひ一度そばで見ることをお奨めします。
実は、私が成績の上がらない多くのお子さんを見ているとほとんどの場合、今日お話しする部分が欠けていることが多いのです。
実は、
「問題集のページをこなすことだけに集中している」子が多いのです。
つまり、どういうことかというと
次のステップで問題集をやっているのです。
1.問題をやる
2.マルつけをする
3.できないところ、わからないところの答えを書き込む
4.それができたら次のページへ進む
この繰り返して問題演習を進めて行きます。
すると、結果としてどうなるのか、
「うちの子は勉強をやっているのになかなか成績が上がらない」
となるのです。
はっきり言って、これでは成績が上がらないのが当然です。
では、あなたに質問します。
先ほど挙げた4つのステップのうち、足りないステップが4つあります。
そのステップは何だと思いますか・・・?
今日はクイズ形式にしたいと思います。
この答えが知りたい方は、
私あてにあなたが足りないと思うステップを書いて、私までメールしてください。
いくつ書いてもらっても構いません。
(もちろん、わからないでもOKです)
あなたの疑問にお答えします。
>>> お子さんのヤル気がみるみる上がる学習法の続きはこちら
間違いだらけの問題集の使い方〜その2
さて、今回メールをくれた方たちの解答を見てみると非常に近い答えをしていた方も数人いらっしゃいました。
また、ユダヤ学習法を応用した使い方を取り入れて、実践されている方もいて
「これはいいアイデアだ!」
というものがあり、私も勉強させていただきました。
さて、それではお待ちかねの解答です。
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<足りないステップの答え>
これが全てではありませんが、私が思う最高の使い方だと思っています。
足りない4つのステップは、
・ノートに答えを書く
・マル付けの後、間違えたものやわからなかったものは
問題集に直接印を付けてできなかったところがわかるようにしておく。
・できなかった問題を覚える
・次の日に再度できなかったところだけ、問題をやってみる
この4つでした。
問題集の活用法は、一つの問題集を繰り返し演習することです。
勉強をやっているのに成績が上がらない子はほとんどの場合、ただ問題をやり、マルつけをして問題集が埋まっていく事を見て満足してしまっています。
問題演習の本来の目的である、「覚える」というステップを抜かしてしまっているのです。
これって、「まさか」と思うかもしれませんが
意外と多いのです。あなたのお子さんは大丈夫ですか?
これでは、成績が上がらないのが当然ですよね。
できなかった問題を覚え、再度復習できるようなしくみを問題をやるときから作っておく必要があるのです。
そのためにまずは問題集をノートに取ることをしないと再度問題を解くことができなくなります。
そして、問題集に赤色ペンなどでできなかった問題をチェックしておかないと復習する時に、どの問題をやればいいのかがわからなくなります。
だから、次のようなステップで問題集を使うことをお奨めします。
1.問題をやる
2.ノートに答えを書いていく
3.マルつけをする
4.できないところ、わからないところの答えを書き込む
5.問題集にできなかったところの問題に印を付けておく
6.できなかった問題を問題集を見ながら覚える
(数学などの場合はなぜその答えになるかを考える)
7.それができたら次のページへ進む
8.次の日に再度、問題集の印が付いているところ(できなかったところ)
を復習する。
9.それでもできなかったら問題集に違う色で印を付けて覚えて、
翌日もう一度、その問題をやる
以上の9ステップです。
このステップを踏んでいくと気づくのですがなかなか問題集が進みません。
だから、やったという実感は沸きにくいかもしれません。
でも、これを実践することで「間違いなく」成績は上がっていきます。
これが賢い効率の良い勉強のやり方です。
>>> お子さんのヤル気がみるみる上がる学習法の続きはこちら
<おまけ>
・このステップは1回言っただけでは習慣になりません。
なぜ、この方法が有効なのかをしっかり説明して、
繰り返しチェックしてあげてください。
・マル付けの時にバツをつける癖のある子がたまにいます。
もし、お子さんにその習慣がある場合はそれをやめさせてください。
バツを付けるという行為は、心理学的に自信の喪失につながります。
バツを付けずに正しい答えを書くようにしましょう。
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お子さんにも必ず伝えてくださいね。
それでは、また。
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